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底辺若手社員の休日~ネカフェに泊まる編~

これを書いている今、僕は某所のネカフェに籠っている。今は三連休の真っただ中であり、一般的には家でゆっくり休むとかどこかに出かけるとかそういう過ごし方をしている人類が圧倒的に多数派だろう。そんな中で僕がわざわざネットカフェで過ごしている理由はふたつある。

まず、知人(というか下請けのあんちゃん達)に貸した金の借用書を作成するためにネット環境のある場所に行く必要があったということ。僕は先週同じ現場で仕事をしていた下請けのあんちゃん二人に十五万ずつ、合計三十万を貸し付けている。

これは僕の月給を普通に超えた金額であり通常なら土下座されても他人に貸し付けるようなことはないのだが、酒が入っていたこと、数万ずつ何回かに分けて貸すという形であったために貸し付ける上での心理的なハードルが低かったことなどがあり、気付けば手元の口座の中身をほとんど貸し付けてしまった。で、その時は口約束のみで貸してしまったのだが流石に金額が金額なので借用書を作成することに。それも通常の家庭なら自分のパソコンでインターネッツにアップされたテンプレなどをダウンロードして印刷すれば済む話であるのだが、非常に残念なことに僕の住んでいる家(というか会社の寮)にはなんとネット環境が無い。個人的にもモバイルルータなどの機器を今のところ所有しておらず、スマホテザリング機能でノートPCをネットに繋ごうにもそもそもスマホが既に通信制限に引っかかっている。完全に詰みだ。……とまぁそんな訳でネットのある環境に移動する必要があったのだ。これが一つ目の理由。

でもって二つ目の理由。先ほど述べたように僕は会社の寮に住んでいる(といっても普段はずっと出張にでているので日曜くらいしか帰っていない)のだが、これがよくあるマンションのようなタイプではなくシェアハウスのように一軒の家を四人で共有するスタイルの寮なのである。各人に一部屋ずつ個人用の部屋が与えられ残りの部屋や風呂、台所などは皆で共有といった形で暮らしているのだが、これはつまるところ休日にも職場の人間とエンカウントし、最悪どこかに連れ出されたりパシリを命じられる可能性が存在するということである。それが嫌で休日はなるべく外に出ているか部屋にいることを知られないように電気を消して静かにして過ごしており、通常はそれでやり過ごせるのだが、今週は事前に外出のお誘いが入ってしまっていた。しかもその内容が僕の車を見に行くというものだからもう最&悪である。僕は車を所持していないため外出の際にはチャリや電車をメインに使用しているのだが、クソ田舎でそれは不便だろうということで職場の人間から車の購入を勧められていた。僕自身は普段遠出することもないし(行くのはコンビニと近所のカラオケくらい)そもそも平日は出張だから自分の車があっても休日しか乗れないしといった感じだったので適当に「んー、まぁ確かにあった方が便利は便利っすよねー」なんて適当なことを言いつつスルーしていたのだが、ちょうど今週の月曜あたりに「仕事の関係で運転しなきゃいけないこともあるし、このままペーパーだと最悪クビもあるかもよ?」などと同じ寮に住む先輩(以降A先輩と表記します)に軽く脅された挙句、週末に車を見に行くことになってしまったのだ。しかし弟が進学し学費をいくらか負担しなければならないので正直車など買っている余裕は僕にはない。というか当のA先輩自身、見積書の金額を一ケタ間違えてアホみたいな額の赤字を出したりとってきた案件を忘れて何年も放置するという珍プレーをかましているにも関わらず一切の処罰を受けておらず、当然そんな人間にクビとか言われても「なにいってだこいつ」くらいの感想しか出てこない。そこで僕は予定が入ったので週末の件はちょっと無理そうです~などと出張先からメールを送っておいた。正直「こいつ単に行きたくないだけだろ……」とか思われいるような気はするのだが、それでもアリバイ工作のために土日は部屋を空けておこうと思ったのだ。

……とまぁこんな感じでネカフェに泊まっているのだが正直やることがない。というかやることがなさ過ぎてこの記事を書いている。誰か助けてくれ。

 

文章を書く練習

自分はときどきインターネッツにクソみたいな小説をアップすることがある。その場のノリでだったり、誰かにケツを叩かれたり、はたまた気に入らないヤツを煽るためだったりとさまざまな理由で。昨日は寿司小説なるものを書いてみたりした。

 

 

まぁそんな訳でブログやなんかも含めると文章を書く機会そのものは割とあるはずなのだけれど、なにも考えずに鼻とかほじりながら書いているため未だにヘタクソな文章しか書けずにいる。おそらく理由としては書いているといっても周りと比べたら圧倒的に量が少ないというのが一番大きいだろうなと思う。体力と集中力がついていないから小説もだいぶ短い単発ネタでないと完結までもっていけず、連載ものを書こうとすればアップするまでに飽きるか途中でエターナる。ブログについても途中まで下書きして「やっぱやめよう」となって結局消してしまうとかそんなのが多くて更新が滞ったり、未完成の記事なのに無理矢理〆て公開してしまう。

これをなんとかするためにはもう地道になんか書くのを繰り返して鍛えていくのが王道っぽいので小説なりツイッターなりブログなりを用いてシコシコやっていくしかない。人生は厳しい。

連勤術師としてこの先生きのこるために

これを書いている今、おじさんはメチャクチャ疲れている。なぜなら17連勤から帰った直後で徹夜カラオケをしているからだ。

ここで貴方が真っ当な感覚の持ち主ならば「疲れてるならんな無謀なことするなよ……」と思っていることだろう。だがちょっとまって欲しい。おじさんは出張から帰って一日休んだらまたすぐ出張で何もないクソ田舎に行かなければならないのだ。明日は汚れた衣類の洗濯やら部屋の掃除やら買い物やらをしなければならないし、翌日からまた始まるであろう仕事に備えて早めに寝なければならないということを考えるとどうしても今しか時間がないのだ。とはいえ実際やはり体力的にキツい部分があるのもまた事実。カラオケ100%楽しめているかと言われるとかなり怪しく、いずれにせよ最アンド高にはなれないのが現状だ。

こんな状況を打破し、連勤術師として生き抜くためにはいったいどうしたらよいのだろうか。誰か教えてくれ。

 

 

おじさんの三連休

今日は三連休の最終日ですね。

明日から仕事や学校という人、今日から仕事の人など色々あると思いますが、ぼくの三連休は全て出勤日です。

先週の水曜に帰省から戻ってきて木曜から仕事始め、三連休も仕事で次の休みは日曜なのでこれはつまり10連勤ですね(白目)

今の現場に移動したのは金曜だし行ってるしすぐ戻るのもアレではあるんですが、正直キツいしもうちょっとなんとかならんのか……と思います。

今年の抱負

みなさん明けましておめでとうございました。三が日が終わり、今日で職場のある宮崎に戻るので、ここらで今年の抱負を決めておきたいと思います。

 

①去年より貯金をする

まずはこれです。去年はパチンコで浪費したりカメラを買ったりでそこそこお金を使ったので、今年はもっと財布の紐をきつくしてお金を貯めようとおもいます。去年は120万くらい貯まったのですが、今年は頑張ってもう2、30万くらい多く貯金したいです。

 

②仕事を覚える

さっさと今やってる仕事を覚えて本社に戻して貰えれば地元に帰れるので頑張って働いていきます(技術部あたりのイスが空くまで待たされる可能性はあるが……)。

 

③新しい稼ぎかたを探す

今の職場ではまだ新人なので今のところそちらの仕事を覚えるのが最優先ですが、いつかはもっと稼げることをしたいという気持ちがあります。そのため投資について勉強するとか新しいビジネスを考えてみるとか、まぁ何でもいいんですけどより稼ぐにはどうしたら良いか模索していきます。

 

以上を今年の抱負としてやっていきます。

 

 

趣味が貯金だと思われている件

つい先日、仕事の休憩中に上司から趣味について聞かれていたのだが

 

上司A「黒アリクイって休みの日とかなにしてんの?なにが趣味なん?

 

ぼく「うーん……だいたい読書とかゲー……」

 

上司B「貯金やろw」

 

ぼく「……」

 

とまぁこんな具合のやりとりがあり、なんか上司に僕の趣味が貯金だと思われている事が判明した。

確かに僕は割と必死に貯金をしている(最近スマホアプリで家計簿もつけだした)し、同年代の人間の中では比較的お金を溜め込んでいる方だとは思う。

ただそれは単に家や大型のペットなど僕の理想の生活を実現するために必要なものが軒並み高価だからであって、別に貯金が趣味だからという訳ではない。

にも関わらずなぜ貯金が趣味と思われているのだろうか?それを考えた結果、ひとつの結論にたどり着いた。それは

 

金を使ってる様子が見えないから

 

というシンプルな理由。

というのも、どうやら今の職場の先輩達の趣味はパチンコや風俗、酒、釣りなどが多いらしく、数人で遊びに行くとか職場で趣味の話をするとかしてお互いの趣味やそれに伴う出費に関する情報をある程度共有しているらしい。

対して僕の場合、趣味が読書やゲームなど周囲の先輩方とは合わないためあまり職場で趣味に関するアレコレを明かすことがない。一緒に釣りにや風俗に行くということも勿論ない。そのため、周りから見るとほとんどお金を使っていないように見えて

 

全然お金を使ってない=貯金が趣味

 

というようになっているのではないか、というのが僕の出した結論だった。

 

まぁ実際のところはどうなのかわからないが、いずれにせよ貯金が趣味だと思われたままだと「そんなに貯めてどうするのさw」とか言われたりしてウザいのでそろそろなんとかしようと思う。

 

 

 

くーりすーまーすーもーこーとーしーはー

しーごーとーでーすー

 

運が良ければイブの夜には帰れそうだけど、下手するとクリスマスの夜に帰宅して翌日からまた出張コースになります。厳しい。大学に行った友人なんかは普通に三連休なんだろうなぁと思うとなおさら厳しい。