読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よく考えずに就職して後悔してるって話

今更こんな話しても色々と手遅れな気がしますが、なんとなく語りたくなったのでここに書きます。

僕が高専にいた頃は4年生の夏休みに実務訓練(要するにインターン)があって一週間(10日だったかも?)かけて企業で実習を行ったのですが、その時に行った企業が僕の今の職場です。

実務訓練で僕の指導をしてくれた方が同じ高専の卒業生だったり、その企業が実家から割と近かったりといったこともあり、僕はその時点で「もうここに就職しよう」と決めていました。

そのため僕は他の企業についてネットで調べるとか見学に行くといったことも全くせず、実務訓練に行ったその企業の説明会にだけ出て、面接を受けて、採用の知らせが届いた時点で就活を終えてしまいました。

早期に就活を終えたため、それから卒業までの期間はかなり楽でした。説明会に行ったり面接を受けたりする必要もなく、あとは留年しないように卒業研究をやるだけでしたから精神的にも負担が少なかったです。

しかし4月になって就職してみれば、技術職で採用されたにも関わらず「製品について知らないと技術の仕事はできないから」という理由で遠くに転勤&製品の取り付け業務をやらされる謎采配に振り回され、給料明細を見れば休日出勤がなかった事にされているという……。

もっとも取り付けをやるという事については事前に説明があったし一応覚悟はしていましたが、就職した同級生たちが既に専門的な仕事をしている状況でのこれはやはりなかなかキツいものがあります。

数年耐えれば技術職に移れるらしいのでそれまで我慢しても良いのですが、場合によっては転職等を検討することになるかも知れません。 

 

もっと考えて就活すべきだった……