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自分は病気なんじゃないかとたまに思う

SNSをやっているとうつや発達障害、パーソナリティ障害などの病気に関する話題を目にすることがあるのだが、これらの病気の症状や特徴に関してネットで調べると「あれ、これもしかして俺あてはまってね?」などと思うことがある。

 

例えばADHD(注意欠陥・多動性障害)。大きく"多動性"、"衝動性"、"不注意"の3つの症状が特徴とされているが、「忘れ物が多い」「片付けが苦手」といった不注意の部分に関しては思い当たるフシがある。昔から部屋はかなり散らかっていたし、仕事上のケアレスミスも周りと比べて多いように思える。今日も朝からメガネをかけたまま洗顔しようとするミスをやらかした。自分の場合は多動性や衝動性については特に気になる所もないため、どちらかというとADD(注意欠陥障害)の方が可能性は高いかも知れない。

 

また、回避性パーソナリティ障害に関しても「新たな人間関係をなかなか構築できない」「新しい事に挑戦するのを避けてしまう」といった短所を昔から抱えてきたこともあり、たまに「もしや自分は……」と思うことがある。

 

ただ、これらについては自分がだらしないだけであったり、新人ゆえに仕事でミスをしているだけだったり、単に自分の性格の問題ということも十分にあり得る。というのもこうした病気の人が持つとされる特徴というのはだいたいの人間が大なり小なり持ち合わせているようなものであり、決して特別なものではないからだ。実際に用いられている診断基準なんかを調べてみても「○個以上あてはまる症状がある」とか「症状によって日常生活に支障がある」といった具合になっているようで、それらを見るとやはり自分はそこまでではないような気もする。

 

まぁいずれにせよモリモリ生きていかなければならないことには変わりないので深く考えるのはやめることにする。