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趣味が貯金だと思われている件

つい先日、仕事の休憩中に上司から趣味について聞かれていたのだが

 

上司A「黒アリクイって休みの日とかなにしてんの?なにが趣味なん?

 

ぼく「うーん……だいたい読書とかゲー……」

 

上司B「貯金やろw」

 

ぼく「……」

 

とまぁこんな具合のやりとりがあり、なんか上司に僕の趣味が貯金だと思われている事が判明した。

確かに僕は割と必死に貯金をしている(最近スマホアプリで家計簿もつけだした)し、同年代の人間の中では比較的お金を溜め込んでいる方だとは思う。

ただそれは単に家や大型のペットなど僕の理想の生活を実現するために必要なものが軒並み高価だからであって、別に貯金が趣味だからという訳ではない。

にも関わらずなぜ貯金が趣味と思われているのだろうか?それを考えた結果、ひとつの結論にたどり着いた。それは

 

金を使ってる様子が見えないから

 

というシンプルな理由。

というのも、どうやら今の職場の先輩達の趣味はパチンコや風俗、酒、釣りなどが多いらしく、数人で遊びに行くとか職場で趣味の話をするとかしてお互いの趣味やそれに伴う出費に関する情報をある程度共有しているらしい。

対して僕の場合、趣味が読書やゲームなど周囲の先輩方とは合わないためあまり職場で趣味に関するアレコレを明かすことがない。一緒に釣りにや風俗に行くということも勿論ない。そのため、周りから見るとほとんどお金を使っていないように見えて

 

全然お金を使ってない=貯金が趣味

 

というようになっているのではないか、というのが僕の出した結論だった。

 

まぁ実際のところはどうなのかわからないが、いずれにせよ貯金が趣味だと思われたままだと「そんなに貯めてどうするのさw」とか言われたりしてウザいのでそろそろなんとかしようと思う。